ゴジラの暇つぶし日記

『野球』『映画』『お笑い』『旅』『競馬』『音楽』『ラーメン』『歴史』『健康』等々について書いてます。 暇つぶしに読んでください☆

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映画2011-21『ストーン』

映画2011-21『ストーン』

2010年【アメリカ】
監督:ジョン・カラン(夫以外の選択肢)
出演:ロバート・デ・ニーロ(ディアハンター,タクシードライバー ほか)
   エドワード・ノートン(真実の行方,アメリカンヒストリーX ほか)
   ミラ・ジョヴォヴィッチ(バイオハザード,ジャンヌダルク ほか)

ストーン

ゴジボシ:☆☆(2/5)

2倍速鑑賞作戦で、短時間鑑賞実現してます。


さて、あんまりメジャーじゃない映画ですが、

大好きなエドワード・ノートン出演ということで鑑賞。

仮釈放管理官のデニーロは、信仰心の深い論理的な人間で、

一方、放火犯で監獄されてるエドワードノートンは、危ない奴、

そして、その妻役のミラジョヴォヴィッチは、ほんと適当で、

エロスの塊。

冒頭、そんな描写が続くのですが、

物語が進むにつれ、デニーロがミラジョヴィヴィッチの誘惑に負けて、

崩壊していき、エドワードノートンが神の啓示を受けたとして、

考えが変わって、二人の内面が徐々に入れ替わっていく様が

描かれています。

デニーロが崩壊していくところは、なんとも情けなくて

笑ってしまいます。

ただ、こんな設定なので、どの登場人物にも共感ができず、

入り込むってことはできなかったかなと思います。

胸張ってオススメできるかというと。。。ですかね。

ゴジボシ☆☆2つでお願いします。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/07(金) 00:22:32|
  2. 映画
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映画2011-20『ロビン・フッド』

映画2011-20『ロビン・フッド』

2010年【アメリカ・イギリス】
監督:リドリー・スコット(グラディエーター,ブラックホーク・ダウン ほか)
出演:ラッセル・クロウ(グラディエーター,ビューティフルマインド ほか)
   ケイト・ブランシェット(エリザベス,アビエイター ほか)

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

ロビンフッド

今年の映画鑑賞目標は、昨年同様50本としていますが、

まぁ、見れていないですねぇ。隙を見て見ないといけませんね。

さて、20本目の節目に『ロビン・フッド』を観ました。

ロビン・フッドといえば、弓矢の名手っていうのと、

伝説上の人物ってくらいの情報しか持たない中で鑑賞しました。


主役ラッセル・クロウ、監督リドリー・スコットという

悪く言うと癒着コンビの作品で、

そんなにハズレた記憶もないのでそこそこ期待しました。


なんですかね、ラッセル・クロウって、

外見、優しいブルドックって感じなので、

それほど男前って感じはしませんが、

役柄、かっこよく終わりますね。

ケイトブランシェットからは、未亡人の香りがぷんぷん出てました。

その時点で、製作者側の思うツボなのでしょうね。

しっかり役作りできています。

さて、冒頭でロビンフッドといえば弓矢の名手ってなってますが、

本作では、ほとんど剣振り回しています。

ラッセルクロウが剣を振り回しているので、

あれ?なんだこれデジャヴか!?って思いましたが、

なんのことはない、グラディエイターで全く同じような

格好して剣振り回していたなぁって思い出しました。

別に否定しているわけではなくて、

ラッセルクロウには、剣持たせておけば安定するなぁって(笑)

日本人なら何食うにも醤油かけとったらえぇねん!っていうのと

同じですな。同じか!?(笑)

最後の最後に、信じられないような矢を放って、

敵を倒すので、あぁ、ロビンフッドか。グラディエイターじゃないや。

って気づきます(笑)

総じていうと、ラッセルクロウとケイトブランシェットの純愛が見れて、

ハラハラの戦いもあって、最後まで退屈なく見れる点は

よいのかもしれません。

普通です。ゴジボシ☆☆☆3つでお願いします。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/02(日) 02:02:43|
  2. 映画
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映画2011-19『悪人』

映画2011-19『悪人』

2010年【日本】
監督:李相日(フラガール ほか)
出演:妻夫木聡,深津絵里,岡田将生,満島ひかり,
柄本明,樹木希林,余貴美子,宮崎美子,永山絢斗 ほか

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

悪人

深津絵里が、モントリオール世界映画祭最優秀女優賞を

当作品で取って、話題となりましたね。

見てみました。

いまちょうどフジテレビのドラマで、

『それでも、生きていく』ってのを見てますが、

子供を殺された父親を演じるのは、

この作品でも、ドラマでも、

柄本明さんがやってます。

この人、本当に演技がうまいですね。感心します。

そして、樹木希林とか、余貴美子とか、

脇を固める布陣が素晴らしいです。

満島ひかりは、もうかなり頭角をあらわしてますからね。

あとは岡田くんのダメな子加減の演技もバッチリっすね。

さて、内容です。

たまにニュースで殺人事件を見ると、

犯人と被害者は、出会い系サイトで知り合い。。。

っていう言葉を聞きますが、

本作もギリギリそんな感じです。

ラストシーンの妻夫木の行動は、

リアルに悪人として捉えていいのか、

それとも、やっと出会えた大切な人を巻き込まない為の

演技なのか、

どちらにも解釈できるかと思います。

僕的には、ここ最近の理不尽な世の中を反映して、

リアルな悪人として捉えちゃってました。

大切だと思った人と、理由はなんであれ、

離れなければならなくなりそうだと、

殺そうとしてしまうリアル悪人として。

妻夫木が夕焼けの中、泣くシーンは、

そんな自分の習性を嘆いたものなのでは?

わかっちゃいるけどやめられない。スースースーダラダッタ

スラスラスイスイスイ~~じゃないけど、

リアル悪人として捉えれば、捉えるほど、

深津に対する同情がどんどん湧き上がっていきます。

いろいろ考えさせてくれた映画でした。

ゴジボシ☆☆☆☆4つでお願いします!

悪人1

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2011/08/01(月) 00:20:08|
  2. 映画
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映画2011-18『アウトレイジ』

映画2011-18『アウトレイジ』

2010年【日本】
監督:北野武(座頭市,菊次郎の夏,ソナチネ, ほか)
出演:ビートたけし,椎名桔平,加瀬亮,三浦友和,
國村隼,杉本哲太,塚本高史,中野英雄,板谷由夏,
   柄本時生,石橋蓮司,小日向文世,北村総一朗 ほか

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

アウトレイジ

カタギの僕だから、当然理解できないんだろうけど、

ヤクザ映画って、嘘っぽくて、

レンタル自体することなかったですが、

たまたま借りるものがなくて、

TSUTAYAディスカス契約していて、

借りないと損をするので、

借りてみました☆

そしたらどうでしょう。

本当に信じることが出来る相手が

誰一人いない、まるで戦国時代のような

下克上が繰り広げられていました。

これが本当のヤクザの世界だとは思いませんが、

最後まで飽きることなく、楽しめました☆

もし本当にこんな世界で生きているのならば、

ヤクザの方は、本当にすごいと思います。尊敬です。

僕にはマネできません。

いつまで経っても男前だけど、

三浦友和は、悪いなぁ~~(笑)

楽しめたので、ゴジボシ☆☆☆3つでお願いします。

アウトレイジ1

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2011/07/31(日) 23:25:50|
  2. 映画
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映画2011-17『孤高のメス』

映画2011-17『孤高のメス』

2010年【日本】
監督:成島出(フライダディフライ ほか)
出演:堤真一,夏川結衣,吉沢悠,中越典子,
松重豊,成宮寛貴,余貴美子,生瀬勝久,柄本明 ほか

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

孤高のメス

久々の邦画です。

比較的好きな俳優である堤真一主演です。

-----(あらすじ)

大学病院に依存しきった市民病院・さざなみ病院に、

堤真一演じる外科医の当麻が赴任してきた。

患者のことを第一に考え、オペも鮮やかな手際で対応する当麻。

そんな彼に第一外科医長の野本(生瀬勝久)らは反発するが、

その一方で看護師の浪子(夏川結衣)たちは仕事へのやる気を

取り戻していく。

そんな中、市民病院の強化に努める市長(柄本明)が

末期の肝硬変で倒れてしまう。

彼を救う手段は法で認められていない脳死肝移植のみ。

そこで当麻が下した決断は……。

----(あらすじ終)

僕も2009年の末に初めての手術を経験しました。

患者は、どこかに不安を抱えているけど、

こんな真っ直ぐな医者が向き合ってくれたら、

本当に安心だと思います。

人の命を守るために、常に最善を尽くす。

その揺るがない信念が、鑑賞していて非常にスカッとします。

自分も、揺るがない信念のもと、仕事が出来ればどんなに

充実するかって思いますね。

誰かを立てたり、根回ししたり、

どこかしらに政治な部分が入ってくる現実を

忘れさせてくれる素晴らしい演技でした。

余貴美子が、自らの子供とお別れするときの演技もまた、

涙が出るほどリアルなものでした。

総じて、心が洗われる想いがしたので、

ゴジボシ☆☆☆☆4つでお願い致し度。

孤高

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2011/06/17(金) 00:05:52|
  2. 映画
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