ゴジラの暇つぶし日記

『野球』『映画』『お笑い』『旅』『競馬』『音楽』『ラーメン』『歴史』『健康』等々について書いてます。 暇つぶしに読んでください☆

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映画2006-22(映画祭り11)『マイボディガード』

『マイ・ボディ・ガード』
2004年【アメリカ・メキシコ】

監督:トニー・スコット(クリムゾンタイド、トップガン)

出演:デンゼル・ワシントン(タイタンズを忘れない、トレーニングデイ)

    ダコタファニング(アイアムサム、コール、宇宙戦争)

   クリストファーウォーケン(キャッチミーイフユーキャン、ドミノ)

 

ゴジボシ:☆☆(2/5)



 



























デンゼルワシントンは、自分の大好きな俳優です。

 

結構な数、彼の出演作品観てます。笑うと、普通の優しいおじさんなんだけど、

 

マジメにすましていると男前だ。

 

で、怒ると恐怖。乱暴なことも、それらしくする。

 

すばらしいです。

 

さぁ、このマイボディガードですが。。。。。。。。

 

全然、ボディガードしてないんです。。。。って言っちゃったけどさ。

 

しかも、どうしたいのかわからない。

 

ハッピーエンドにしたいのか、そうでないのか。

 

中途半端な感じ。。

 

デンゼルワシントン演じるクリークのやってる行為が正当化されてる。

 

そんな行為をやる必要がないように、しっかりボディガードをつとめるべきだよねと思う。

 

ってことで、俺の言うようにしっかりボディガードをやっちゃったら、

 

映画にならないことはわかるんだけどさ。

 

はっきりしてほしかった。死ぬのか死なないのかとか。

 

って、あんまり言うとアカンので、この辺にしときますが、

 

デンゼル分、☆2つ。辛口かな。でも、観てみてほしいな!

 

友情とか、優しさとかに切り口を変えれば☆3つかな!

 

誰か切り口を教えてください。辛口になっちゃうので。

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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2006/08/31(木) 01:17:00|
  2. 映画
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野球『巨人の新・リードオフマン  脇谷 亮太』

50メートルを5秒7で走るそうです。

ドラフト5順目のルーキーです。

 

柳ヶ浦高で甲子園出場→日本文理大では、主将を務める→NTT西日本

右投げ左打ち

 

 

巨人『新・リードオフマン  脇谷 亮太』

 

ここ数年、巨人の1番バッターは、仁志、清水が勤めてきた。

 

仁志に関しては、ホームランを30本近く打った年もあったし、

 

清水にいたっては、シーズン191安打を放って、前回の原政権での

 

大当たりの例として、あげられた。

 

今年、交流戦までトップを走ってた巨人が交流戦以降、

 

8連敗と、10連敗と9連敗と、大連敗を3回もやってしまった。

 

まさにやっちゃった感じ。

 

それでも、現時点で55勝63敗で8の負け越しのわけだから、

 

たいしたもんだ。

 

やっぱり、仁志や、清水が、年なのか、こんなにも打たないし、

 

期待の小坂も打率が1割台では、いくら守備がうまくても出せないってもんだ。

 

8月に入って、巨人が好調になっているのは、

 

やっぱり、高橋由と小久保の復帰。

 

彼らの復帰により、

 

3番高橋由、4番イ・スンヨプ、5番小久保、6番阿部、7番二岡と、

 

強力な中軸が作られる。

 

ただ、今年は、1、2番が1割台、2割前半の打率しか残せないため、

 

どうも得点が伸びない。

 

そこで、8月12日から、1番にずっと定着しているのが、

 

脇谷(わきや)亮太、わきたにじゃなくて、わきやって読みます。

 

彼が今日現在、3割を越える打率。足も速く、勝利に貢献している。

 

仁志が一番を打ってたときは、仁志がホームランを打てるので、

 

彼、一人で1点を取ることができた。

 

でも、ホームランっていうのは、ランナーがいなくなるため、

 

次のバッターに集中できる。

 

自分は、ピッチャーをやっていたのでわかるのだが、

 

やっぱり足の速いランナーが1塁にいたら、セットポジションで、クイックで投げたり、

 

牽制球を投げたり、バッターに対して、まっすぐが多くなったり、

 

いろいろピッチャーにフラストレーションを与えることになる。

 

だから、昔から、1番、2番バッターには、足が早く、器用な選手を置いておく

 

というセオリーが存在するのだ。

 

現在、脇谷を1番において、チーム1の俊足の鈴木を2番にすえている。

 

鈴木は、どうもバッティングが手打ちで、打球が飛びそうにないが、

 

今年、最後までこの1、2番を試すべきだと思う。

 

しばらく1番らしい1番バッターは、90年代の緒方、80年代の松本以来、

 

巨人に出ていない。

 

ここは一つ、生え抜きどもを起用して、阪神の赤星やヤクルトの青木みたいな

 

選手に育ててみよう。

 

って、久々に巨人の話。

 

ってことで、脇谷に期待してるぜっ!ってことが言いたいだけぃ!!

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/31(木) 01:00:00|
  2. 野球
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映画2006-21(映画祭り10)『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
2005年【アメリカ】

監督:ジョン・マッデン(恋に落ちたシェイクスピア、コレリ大尉のマンドリン)

出演:グウィネス・パルトロウ(セブン、恋に落ちたシェイクスピア)

    アンソニー・ホプキンス(羊たちの沈黙、レッドドラゴン、ハンニバル)

   ジェイク・ギレンホール(遠い空の向こうに、ブロークバックマウンテン)

 

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)






























 

新作で借りてきました。「恋に落ちたシェイクスピア」のグウィネスパルトロウです。

 

彼女は、プライベートは、とてつもないお嬢様らしいです。金持ちが、ハリウッドでまた

 

儲けるわけで、これでいいのか。これでいいのだ。ってバカボンパパ出てきそうなので、

 

やめます。

 

アンソニーホプキンスが、こんなにちょい役で出てていいのか。

 

セリフも少ないし、ちょい役でもないか。

 

ちょっとおもしろかったシーンがあった。なにかに集中しながら

 

「おーい、ちょっと来てくれ」

 

っていったら、すぐ真後ろで「なぁに??」って言われたら、「あーー!!びっくりした!」

 

ってなるよね??遠くにいると思って、遠くにいる人に向かって呼ぶように言ったのに、

 

こんなに近くに!!!って。

 

こんな感じのシーンがありました。おもしろくて、2回戻して観ちゃいました。

 

きっとここに着目する人はいないでしょう。映画の本筋にもなんにも関係ないし。

 

ジェイク・ギレンホールは、最近、いろんな映画に出まくってるね。

 

戦争ものの『ジャーヘッド』とか、アカデミー作品賞でノミネートされたホモ映画の

 

『ブロークバックマウンテン』とか、最近では、『デイアフタートゥモロー』とか。

 

『遠い空の向こうに』に出てたときは、まだ幼さが残ってたけど、もうヒゲも生えて、

 

すっかり大人です。

 

映画の話をまったくしてないね。

 

うん、主人公が天才。数学者。まるで『ビューティフルマインド』に似てるかな。

 

天才って言ったら、天才ならではのクセのあり方でいえば、『グッドウィルハンティング』の

 

マットデイモンみたいだ。

 

ラストにいたるまでに、どんな気持ちの整理があって、あぁいう行動に出たのかって

 

言うのは、フリが甘いのではないかなと思うかな。☆3つで!

 

主人公が天才肌系も嫌いじゃないんだよね。

 

 


























テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2006/08/30(水) 00:56:00|
  2. 映画
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映画2006-20(映画祭り9)『コーチカーター』

『コーチカーター』
2005年【アメリカ】

監督:トーマス・カーター(セイブ・ザ・ラストダンス)

出演:サミュエルLジャクソン(スターウォーズ1,2,3、パルプフィクション)

     ロブ・ブラウン(小説家を見つけたら)

     実話もの

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)





 





















サミュエル・L・ジャクソンを3回言って!!??

 

サミュエル・L・ジャクソン、サミュエル・L・ジャクソン、サむえるえるざくそん。

 

って噛むよね。関係ないよね。

 

俺の好きな俳優の一人です。この人、ズラをかぶって、いろんなキャラクターになるんだよ

 

ね。

 

ほとんどスキンヘッドのまま出てることが多いけど、渋い役が多いね。

 

こういう、スポーツものでかつ学園ものってどうも好きだ。

 

日本でいえば、「スクールウォーズ」でラグビーを使って感動を、

 

「陽だまりのグラウンド」で、野球を使って感動を、

 

俺の大好きなデンゼルワシントンの「タイタンズを忘れない」では、アメフトを使って感動を、

 

今回は、バスケットを使って感動をいただいた。

 

なんか、もう一回、高校時代にもどりたくなる。

 

野球やってるから、成績が悪くなっても仕方ネェ的な、考えでいたけれど、

 

両立は今考えるとできたはずだなって思うんだな。

 

今だから言えるのか。できないにしても、トライする気持ちは持てたんじゃないか。

 

甘っちょろいオトコだな俺はって、思うわけで。

 

もう一度、チャンスをくれたらなって思った。

 

そんな思考をくれる映画です。

 

↓俺たちは??リッチモンド!!ふるさとは??リッチモンド!!の場面。

俺がいたら、「コーチどうしちゃったんですか??」って冷静に問うかも(笑)



























テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2006/08/29(火) 01:02:00|
  2. 映画
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習慣『「映画祭り」が可能になった理由』

←コレコレ

 

僕の部屋には、これがある。

 

http://www.healthbox.jp/hj3511.html

 

値段はまだ値引きされていない定価に限りなく近いときに購入した。

 

 

 

 

 

習慣『「映画祭り」が可能になった理由』

 

今、自分は、映画の病気になってる。

 

ほんとに観たい。こういう時期って周期的にある。

 

就職を前にした最後の学生生活、あのころは、いま以上に病的に映画を観た。

 

あのとき1ヶ月に50本くらい観たかな。

 

大学生活初期、映画の話題などあんまりついてもいけず、

 

自分は、野球か、もしくは、野球、あっ、あと野球の話題以外は、

 

ほんとに表面的な会話しかできない。単なる小猿だった。

 

小猿ってぜったい関係ない!!!

 

学生生活の最後の最後のラストスパートで、いっきにわかる映画の作品が増えたのかな。

 

それ以降は、今みたいな映画祭りが周期的に訪れる。

 

でも、今ほどしっかり見れてるときはない。

 

なぜ、可能になったのか。

 

冒頭に紹介した「ヘルスジョガー」だ。

 

仕事が楽になったわけではない。

 

相変わらず、たいてい23時くらいに家に着く。

 

昔は、外に走りに行ってたから、帰宅してすぐ走って、24時に家に着く。

 

風呂に入って、いろいろしてたら1時30分くらいに就寝。

 

6時30分くらいに起きる。

 

そしたら、映画なんて観れません。

 

ほんとにたまたま家に早く着いたときに観れるくらい。

 

そこで、「ヘルスジョガー」を習慣化した。

 

「ヘルスジョガー」で走りながら、映画を観るわけです。

 

腕には、前にも紹介した1キロのオモリをつけて。

 

1時間くらいで、だいたい半分くらい見終わります。

 

で、風呂上りのストレッチで、残りを見る。

 

始めのうちは集中できなくていやだなぁって思ってたんだけど、

 

今は、全然。集中して映画も観れるし、体も元気になる。

 

時間をギュッっと凝縮して、1石2鳥で過ごす。それが満足。

 

うん単なる自己満足。

 

ってことで、自己満足の紹介でした。

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  1. 2006/08/29(火) 00:18:00|
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