ゴジラの暇つぶし日記

『野球』『映画』『お笑い』『旅』『競馬』『音楽』『ラーメン』『歴史』『健康』等々について書いてます。 暇つぶしに読んでください☆

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映画2007-92『レミーのおいしいレストラン』

映画2007-92『レミーのおいしいレストラン』

 

2007年【アメリカ】

監督:ブラッド・バード、ヤン・ピンカヴァ


声:ブラッド・ギャレット、イアン・ホルム、ピーター・オトゥール、ブライアン・デネヒー ほか

 

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

 


 

年間100本まで、あと本!!!

 

さてさて、連続でCG映画観ます。

 

レミーのおいしいレストラン。

 

自分が主人公リングイニの立場だったら、同じように

 

ネズミのチカラを借りるね。ただ、リングイニと違うのは、

 

必死で、覚えようとするね。ネズミのノウハウを完全に盗むことに

 

全神経を注ぎ込むね☆

 


リングイニは、全然そんなことはせずに、

 

ただただネズミの命令のままに操られるだけだから、アカンで。

 

ある程度自分のものにしたら、ネズミたちを始末しないと。

 

世渡りって大事だよね。まぁ、腹黒いですけど。笑

 


 

CG自体は、本当にキレイだったな。

 

それがメイン?内容は、二の次かい??そうなんだろうな。

 

内容については、リングイニがいつまでたってもダメすぎる。歯がゆい。

 

こんな主人公を子供に見せられないだろうな。他力本願すぎるところあるから。

 

エンディングは、きっとこうなるだろうと途中、想像はついたんだけどね。

 


 

すごいよね。だいぶキレイだったよ。このCG。

 

ということで、CGも込みこみで、☆3つで!!!

 

よろしくお願いいたします。

 


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  1. 2007/12/20(木) 02:03:00|
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映画2007-91『ハッピーフィート』

映画2007-91『ハッピーフィート』

 

2006年【オーストラリア・アメリカ】

監督:ジョージ・ミラー(ベイブ、ベイブ/都会へ行く)


声:イライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、

  ロビン・ウィリアムス ほか

 

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

 


 

年間100本まで、あと本!!!

 

かーわいいーーー!!

 

ということで、子供と一緒に観たいですな。子供いないけど。

 

っていっても、絵づらだけの話。

 

内容について、ちゃんと向き合って観なさい。って言われたら、

 

もの申す!!!!って、江頭さん登場でしょうね。

 

 

 


 

声がかすれて歌えない。でも、うまれたときからタップを踏めると。

 

歌わずに踊ることで、追放されたと。

 

めちゃくちゃ歌えるようになるのか?どうなんの?

 

 


 

エサ(魚)がないのは?→人間がとるから。

 

人間に言いに行く!→人間につかまって、水族館へ。

 

水族館の客に向かって、ダンス。→珍しいペンギンがいるから金になるぜと人間シメシメ。

 

なぜか、また仲間のところに戻される。

 

懐かしいからかなんなのか、踊る。みんなで踊る。

 

あんなに怒ってたパパも踊る。

 

人間登場。ペンギンの踊りをみて、人間踊る。

 

村長みたいな踊り反対派たちも踊る。終わる。

 

人間が、ペンギンが踊って、珍しいから、やつらを生かさないといけないから、

 

魚をとるのはやめよう。保護することにしました。

 

主人公が、ハッピーエンドをもたらしました。

 

ハッピーフィートを持つ主人公マンブル!!!終わり!!えへ!!! みたいな☆

 


 

なんか、急すぎるんだよなぁ。

 

笑い飯の漫才で、彼らがたまぁに失敗するのが、

 

4分間で、まるで2つのネタをやるかのようにまったく話のつながりのないカケアイを

 

してしまうことがある。そうすると、スタートの2分で、客のテンションがだんだん

 

温まってきたところで、話が変わるので、またリセット。

 

そんな感じで、後半戦への展開が急すぎるんだな。

 

それなりのネタふりがないと、すんなりいけないし、

 

受け手に結局なにが言いたかったんだい?って言われかねない。

 

人間が魚をたくさんとり続けると、ペンギンさんたちが困るよ。

 

でも、そんな状況を覆す幸運の足を持つペンギン、マンブルくんのおかげで、

 

人間が魚を取るのを控えて、ペンギンたちを守ろうっていう姿勢になりそうだよ。

 

ってところで終わったね。

 

ただ、結局、人間は、ペンギンが踊るっていう珍しい行為に興味があるから、

 

守ろうって思っただけで、なんの利益も感じられなかったら、

 

なんもしなかったんだろうね。そういう人間のエゴ的な部分も全然隠さずに出すところは

 

いいかな。

 

結局、生まれたてのころは、抱きしめたくなるほどかわいいのと、

 

前半部分のウキウキ感とラストの無理やり感を相殺して、☆3つでお願いします!!

 

 


  1. 2007/12/19(水) 02:13:00|
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映画2007-90『大日本人』

映画2007-90『大日本人』

 

2007年【日本】

監督:松本人志


出演:松本人志、竹内力、UA、神木隆之介、板尾創路、宮川大輔、宮迫博之、

    街田しおん、原西孝幸 ほか

 

ゴジボシ:☆(1/5)

 


 

年間100本まで、あと10本!!!

 

松本人志、第一回監督作品。。。

 

これから随時作っていくっていうことなんでしょうか。。。。。

 


 

僕は、ダウンタウン大好きです。

 

特に、松本人志の奇抜な発言には、驚かされます。

 

松本の作るコントも好きです。ごっつえぇ感じも観てました。

 

いまだにガキの使いも観てます。

 

松本のコントは、後期になると、長編コントを好んで作るようになった気がします。

 

結構、アドリブの聞いたコント。コンセプトだけ決めておいて、

 

本番でたまたま起こるであろう笑いの事故を見込んで作る感じ。

 

偶然出た笑いだから、おもしろい。二度と同じものを作れないから感動的。みたいな?

 


 

さて、本題です。

 

映画「大日本人」。

 

映画ですか??

 

コントですか??

 

いやぁ、実に難しい。

 

M-1グランプリの初期に、テツ&トモが決勝に出場して、

 

「なんでだろう?、なんでだろう?、なんでーだー、なーんーでーだーろ???」

 

って歌い倒して、立川談士に、「おまえらの来るところじゃねぇよ。」

 

って、大目玉食らったみたいな感じで、

 

これ、映画ですか!!!!??????

 

って思ったんですよね。

 


 

ドキュメンタリータッチで、進められていくんですが、これはいいと思います。

 

インタビュアーがたまに見せるそっけない、いやな感じの質問や言い草が、

 

大佐藤の心を傷つけ、困らせるのが見て取れるので、非常に愉快であり、

 

また、逆に、大佐藤に対する同情の念がおきます。

 

ただ、これは映画ですか????

 

映画として、CMして、本当にいいのだろうか???

 

まぁ、いいんだろうけどさ。

 


 

天才、板尾さんとのかけあいは、やっぱりおもしろいなぁって思いますけどね。

 

コントだったら、コントで長いな。

 

でも、コントとして、DVDで発売したら、いいと思うけどな。

 

大好きな松本ですが、映画としては裏切られた感じ。

 

映画としてみたら、いままで生きてた中で一番消化不良でした。

 

☆1つでごめんね。僕がただ単にセンスがないだけかもしれないけど。

 

↓えづらは、おもしろいとこ多々あったけどさ。消化不良です。


  1. 2007/12/18(火) 01:15:00|
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映画2007-89『バベル』

映画2007-89『バベル』

 

2006年【アメリカ・フランス・メキシコ】

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(21グラム、11'09''01/セプテンバー11 )

 

出演:ブラッド・ピット (オーシャンズ11、12、13、セブン、ファイト・クラブ、スナッチ)

    ケイト・ブランシェット(エリザベス、アビエイター、あるスキャンダルの覚え書き)

       役所広司

   菊地凛子

 

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

 


 

年間100本まで、あと11本!!!

 

菊池凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートで、かなり話題になった映画。

 

監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの作品は、過去に『21グラム』を

 

観たことがあるが、僕が定義するところの時空系の映画だった。

 

このバベルについても、同様に時空系の映画で、映画中に時間軸が前後するのである。

 

このカラクリにも慣れてきているので、案外わかりやすく、全体感を捉えるのは

 

そう難しくなかった。

 


 

バベルっていうタイトルどおり、舞台は、モロッコとアメリカ・メキシコと日本という

 

バラバラな場が舞台となっていて、どうしても言葉が通じないし、

 

心が通じないもどかしさをそれぞれの舞台で見ることができる。

 

神がバベルの塔を創ろうとした人々に対して快く思わずに、それぞれ別々の言葉を

 

話させるようにして、統制をとれないようにし、全世界に散らばらせたっていう

 

話が背景になっているわけですな。


モロッコでのブラピとか、ろう者である菊池凛子だとか、

 

モロッコの子供とアメリカの警察とのやりとりだとか。

 

言葉も心も通じないのだ。通じないから、なかなかうまいこといかない。

 

もどかしい。そんな思いが映画中ずっと続く。

 

晴れやかにならない。

 


 

菊池凛子が、体当たりの演技すぎる。

 

全裸になっちゃう。びっくりしちゃった。

 

でも、本当に、うまい演技だったと思うな。言葉を使えないわけだから、

 

表情とか仕草で演じないといけないわけだからね。

 

すばらしいです。

 

また、ミスタージャパニーズこと「役所広司」が出てましたよ。

 

いつミスタージャパニーズになったんだって???

 

こんだけ映画に出ていれば、俺の中ではもはや、

 

ミスタージャパニーズです。直訳すると「日本人さん」です。

 

彼も、ボソッという言葉に存在感ありましたね。

 

いろんな皮肉をギュッと集めた映画でした。

 

うまく行かなーーいっていうもどかしさを一手に引き受ける覚悟のある方は、

 

ぜひ観て見てください。

 

☆3つでお願いします!!

 

↓ミスタージャパニーズです。

 


  1. 2007/12/17(月) 01:23:00|
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映画2007-88『舞妓 Haaaan!!!』

映画2007-88『舞妓 Haaaan!!!』

 

2007年【日本】

監督:水田伸生


出演:阿部サダヲ、柴咲コウ、堤真一、山田孝之、真矢みき、伊東四朗、植木等 ほか

 

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

 


 

年間100本まで、あと12本!!!

 

クドカンこと宮藤官九郎がシナリオを描いた、クドカンらしい

 

コメディー映画です。

 


 

なんだかんだで、阿部サダヲが主演は、初めてだそうで、

 

そういやそうだろうなぁって思って観てました。

 

堤真一が主演ではなく阿部サダヲ主演であるところにこの映画の雰囲気、

 

目指すところがわかると思う。


 

そうそう、この映画だけど、植木等が、出演してます。

 

この映画が、遺作となっているところに、植木等らしさというものが

 

あるんじゃないかって思うな。

 

俺、びっくりしてさ。

 

植木等は、2007年3月27日に亡くなって、この映画は、2007年の映画だからさ。

 

CGかと思ったら、そうではなくて、ちゃんと出てます。

 

一瞬だけどね。西陣の社長として。

 

さて、この映画。主人公が、舞妓さんと野球拳がしたいっていう夢を追った

 

お話なんだけど、話は、クドカンなので、どういう感じで進むかは

 

なんとなく想像つくと思うな。

 


 

ただ、この映画を観ていて、一瞬、身を乗り出したのは、

 

30分ほど経過したところで、「真矢みき」と「阿部サダヲ」とで、

 

ミュージカルみたいになったんだよ。

 

あれれ???もしかして、この舞妓Haaaan!!!って、コメディーミュージカルなのか??

 

新しい!いいかもぉ???!!!って思ったんだな。

 

結局、ミュージカルみたいになったのは、そこの部分だけだったんだけどね。

 

ラストは、どうなのかなぁぁぁって思ったけど、阿部サダヲらしさと、

 

堤真一がよく見せる厳しい中にある優しい、面白い部分とがよく出ていて、

 

楽しませていただきました☆最近、京都に行ったばかりということもあって、

 

観て見たいなって思っていたものでした。

 

☆3つでお願いします!

 


  1. 2007/12/16(日) 03:17:00|
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