ゴジラの暇つぶし日記

『野球』『映画』『お笑い』『旅』『競馬』『音楽』『ラーメン』『歴史』『健康』等々について書いてます。 暇つぶしに読んでください☆

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映画2009-8『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

映画2009-8『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

2008年【アメリカ】
監督:デヴィッド・フィンチャー(セブン、ファイトクラブ、ゾディアックほか)
出演:ブラッド・ピット(セブン、ファイトクラブ、オーシャンズ11,12,13ほか)
    ケイト・ブランシェット(アビエイター、ロードオブザリングほか)

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

ベンジャミンバトン数奇な人生

ベンジャミンって、「ごっつえぇ感じ」で、

松っちゃんが扮していたやつじゃないですよ。

「わけぇ?のわからぬ、ことばかり?、

やってるうちぃ??にわかれのときがきたぁ?、

いつ?のまに?やら?や?てきたぁ?、

グッバイ、さよなら、ツァイチェン、アディオス、

またあうひ???まで、パラララ、ヘイ!!」

って、やりきってしまいましたが、

そのベンジャミンじゃありません。


ブラピ扮するベンジャミンの、

80年の人生を誕生から死まで描くというものです。

デヴィッド・フィンチャー監督といえば、

セブンとか、ゾディアックとか、ホラーサスペンス系の

不気味な事件性の映画が多いですが、

この作品は、考えさせるものになってます。

まず、生まれたら、赤ん坊→少年→青年→壮年→老年となりますが、

主人公のベンジャミンは、順番が逆転した数奇な人生を送ります。

生まれるとシワシワで、老人からスタートします。

↓これが少年時代です。
ベンジャミンバトン1

主演女優のケイトブランシェットとの関係を

若いころから追っていくと、人と人の気持ち、

人生におけるタイミング、勇気、後悔、いろんなものが、

ベンジャミンが数奇な人生を送っていることで、

余計にわかりやすく描かれることになっていると思いました。


僕らは、生まれて、少年のときから誰かを好きになり、

想いを寄せるけど、特になにも起こらないことの方が多いはず。

たとえば、結婚するタイミングもそう。

高校のときにめちゃくちゃ好き同士で、そのまま大人になって

結婚する人たちもいると思うけど、結婚を本当に具体的に

考えている高校生はいるでしょうか。

好きだから、「結婚しようね」なんて乱発しているだろうけど、

稼げてないわけだし、お互いの家族同士を親戚にさせるだけの

リーダーシップ的な役割が必要になるし、いざ行動に移す勇気って

ものを持ち合わせている人が少ないのではと。

大学時代も同じ。社会人になってからも、そうなのかな。

自分に置き換えれば、具体的に行動を起こそう!!!という

動機がなぜ芽生えたのか、と言われれば、

当然、相手が妻だったから。ってことが言えるんだろうけど、

じゃあ、妻と高校のときに会ってたら、行動に移していたか?

大学のときだったら?って考えると、胸張って言えないよな。

だから、思えるのは、結婚するぞという動機が起こるような

状態のときに、出会うということは、本当にすごい確率であるという

ことです。
ベンジャミンバトン2

ベンジャミンの人生と、それに関わることになる

ケイトブランシェット扮するデイジーの人生を見ていると、

人生のタイミングっていうテーマを考えさせてくれました。


最後に、この映画、159分っていう長丁場です。

なので、オススメはしません。笑!!!

あと、サラサラ??っと見ようと思えば、見れます。

サラサラ??って見ると一気に☆2つくらいの評価になって

しまいます。笑

ただ、じっくり見れたし、僕の得意の2倍速鑑賞により、

80分で鑑賞できたので、長くは感じず、

今回は上記思考を得られたため、☆4つとさせていただきました。

映画って、本当にいいですねぇ。

さよなら、さよなら、さよなら。(淀川長治さん風)
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  1. 2009/11/30(月) 01:26:50|
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映画2009-7『P.S.アイラヴユー』

映画2009-7『P.S.アイラヴユー』

2007年【アメリカ】
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ(フリーダムライターズほか)
出演:ヒラリー・スワンク(フリーダムライターズ、ミリオンダラーベイビーほか)
    ジェラード・バトラー(オペラ座の怪人、スリーハンドレッドほか)

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

psアイラヴユー表紙

ベストセラーとなったセシリア・アハーンの

小説「P.S.アイラヴユー」が原作です。

ニューヨークで共働きで生活するホリー(ヒラリー・スワンク)

と夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)は、冒頭でも喧嘩。

やはり生活に追われているので、喧嘩もしますよね。

このあたり、自分も妻と共働きなので、

なんとなく入り込んで観てました。


ですが、突然、夫ジェリーが死んでしまうわけです。

こうなった瞬間に、女性目線でこの物語が進むので、

なかなか入り込むことができなかったです。

妻の誕生日に、事前に用意していたいろんなものが、

自分が死んでから妻のもとに届いていくっていうのは、

夫として、どうなのかな。

いろいろしてあげたいけど、

やっぱり今を大事に今できることを伝えていかないと

後悔するに違いねぇって思いながら生きていこうと思いました。
P.S.アイラブユー1

物語を観ていて思ったのは、

主人公の周りの人たちの優しさが目立ちましたね。

こんなにも優しいのでしょうか。

アメリカの映画を見ていると、人々の優しさ、

人と人とのつながりの強さっつうもんを

非常に感じるんですよね。

温かい気持ちにさせてくれました。

女性が観たら、わかるわかる!とか、わかんねぇ!とか

言える作品だと思うので、ぜひ観ていただいて感想を

聞きたいと思います。

☆3つでお願いします。

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  1. 2009/11/30(月) 01:21:37|
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映画2009-6『WALL・E/ウォーリー』

映画2009-6『WALL・E/ウォーリー』

2008年【アメリカ】
監督:アンドリュー・スタントン(ファインディング・ニモ)
出演:-

ゴジボシ:☆☆☆(3/5)

ウォーリー表紙

ピクサーアニメです。

レミーのおいしいレストランも普通に

楽しんで観ることができた記憶があり、

幼い子向けでも、オードリー春日ばりに

胸張って観てしまうもんね!

ということで、観てみた。


そりゃもう、地球のシーンでのCGは、実写かと思うほどキレイです。

ブルーレイなんてブルジョワな機械は、うちにはないので、

DVDで観ましたが、それでもキレイです。

ウォーリーの動きが細かくて、

よく練られてますね。

1人で、ボケたりしてます。

「あぁ??、志村後ろ、志村後ろ」って

言いたくなるくらい、彼のおっちょこな行動に

イラッとくることもあります。笑


今の時代から、700年後の時代を描いている設定らしく、

なんでこんな感じになっちゃったのか、っていうのは、

詳しくはわからないのだが、とにかく人間たちが

情けない姿になっているのはちょっと笑える部分はありました。

ん??、ラクすることを追求するとこうなるか。


ウォーリーのイヴに対する一途な愛を観ることができます。
ウォーリー1

結局、地球をなんとかしようという想いは、この機械たちには

ないようです。

この映画を観たわれわれがなにかを感じとってくれたらと

いう想いがあるのでしょう。

飽きることなくみることができたので、

普通の☆3つでお願いしいます。

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  1. 2009/11/30(月) 01:16:05|
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