ゴジラの暇つぶし日記

『野球』『映画』『お笑い』『旅』『競馬』『音楽』『ラーメン』『歴史』『健康』等々について書いてます。 暇つぶしに読んでください☆

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グルメ『バードコート in 北千住』

大学時代、友人のLuton*ルートン氏と一緒に

銀座八丁目の焼鳥屋でバイトをしていたことが発端となり、

それ以降の人生、焼鳥に対する想いは、強いのです。笑


おいしい焼鳥屋を求めて止まない僕です。

そこで、北千住にある「バードコート」に行って参りました。

ここは、予約が必須になってます。予約以外は入れません。

店構え

まずは、乾杯!!お疲れ様!
ルービー

まずは、1500円もする「合鴨の刺身」を!
合鴨の刺身

ぷりっぷりでしたよ??!

ここからは、ひたすら串を!笑

レバー(タレ)
レバー

砂肝(塩)
砂肝

皮(塩)
皮

正肉(塩)
正肉

つくね(塩&卵)
つくね

味噌田楽
味噌田楽

はつ(塩)
はつ

手羽先(塩)
手羽先

ささみ(塩&わさび)
ささみ

という具合に、串を食しました。

ボンヂリを頼みましたが、既に売り切れでした。

残念!次はリベンジします。

一番、おいしかったのは、レバーかな。

やわらかくて、最高においしかったです。

内臓系が苦手な方も、いけると思いますよ!臭みもゼロだし!

続いて、親子丼です!
親子丼

鶏スープと一緒に。
鶏スープ

最高の〆になりました。

スープは、バイトしていた焼鳥屋で飲んだ味に似ていて、

懐かしい想いがしました。

最後は、グレープ100%ジュースをいただいて、お疲れさまでした。
グレープ100

予約が必須ですが、お近くにお越しの際は、

ぜひ行ってみていただきたいお店であります。

<お店情報>
店名:バードコート
TEL:03-3881-8818
営業時間:17:30?22:30(L.O)
定休日:日曜・月曜
地図:http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13003769/dtlmap/
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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2010/06/19(土) 17:35:48|
  2. グルメ
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映画2010-16『縞模様のパジャマの少年』

映画2010-16『縞模様のパジャマの少年』

2008年【アメリカ・イギリス】
監督:マーク・ハーマン(リトル・ヴォイスほか)
出演:ヴェラ・ファーミガ(ディパーテッドほか)
   デヴィッド・シューリス(ハリーポッターシリーズほか)

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

縞模様表紙

友人のLuton*ルートン氏からのオススメの作品、

『縞模様のパジャマの少年』を早速、観ました☆


映画の冒頭に強いメッセージがあります。

「子供時代とは分別という暗い世界を知る前に、

音と匂いと自分の目で事物を確かめる時代である。」


この映画は、第二次大戦下のドイツ、ナチス将校を父に持つ、

8歳の少年の視点で物語が進みます。

少年にとって、ユダヤ人は未知なる存在であり、

ようやく見つけた同世代の友達が置かれた状況など

知る由もなく、収容所のフェンス越しで何度も会話を交わします。

この後、映画冒頭のメッセージが物語る結末が・・・・・。


ホロコーストの真実を描く映画の中で、

差別される側の視点ではなく、差別する側の視点で

描かれたものは、珍しいような気がします。


差別する側の人間も、家族が大切な存在であり、

家族を大切に思う一方で、ナチスとして、

ユダヤ人大量殺戮の執行に従事しなければならない現実。


信念を持って、行動できない時代のもどかしさを

ナチス側の大人たちから感じとることができます。

子供は、内緒でいろんなことをしていく中で、

成長していくものだが、それが取り返しのつかないことに

つながる。

これは現在でも十分に考えられることで、

「運」という一言では片付けられないものです。

いろいろ考えさせてもらった映画でした。☆4つでお願いします。

縞模様1

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2010/06/19(土) 17:26:25|
  2. 映画
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読書2010-8『手紙 by.東野圭吾』

読書2010-8『手紙 by.東野圭吾』

DSC01108.jpg

映画にもなりました作品「手紙」を読みました。

自分の兄貴が、自分の大学資金のために、

強盗に入り、住人と出くわして、住人を殺害してしまうところから

物語が始まります。

強盗殺人を犯した兄を持つ弟が、その後に味わう、

なんとも言えない重い人生を描いています。

いろんなことに諦め、くじけそうになるが、

懸命に生きる姿が、とても切なく、心に突き刺さってきます。

殺人を犯したのは兄であるにも関わらず、

その家族であるだけで、いろんな差別を受けてしまう。

ただし、無意識に差別をしてしまうことは、一般人にしてみれば、

当然のことであると説く人物がいたりと、

変に理想論は語らず現実的な発想を登場人物がみな持っていて、

読んでいて違和感は覚えませんでした。

ただただ、テーマがテーマなだけに、重い気持ちにはなります。

考えさせられます。ぜひ読んでみてくださいね☆

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/06/16(水) 01:07:15|
  2. 読書
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日記『友人結婚式 in 麻布迎賓館』

会社のパートナーさんで、

苦しい時もずっと一緒に頑張ってくれた方が、

結婚しました。

会社は違うんですが、年も近く、趣味も合うことから、

今は、勤務先は全然違いますが、ずっと連絡を取り合っています。


そんな彼は、僕が結婚した頃に、彼女と付き合い始め、

すぐに、僕の家に彼女を連れて遊びに来てくれました。

そんな彼女との結婚が決まり、非常にうれしく思います。


麻布の迎賓館で挙式と披露宴が行われました。

http://azabu.tgn.co.jp/

ここぜったい高いよね。すごいよね。

では、食事の紹介です。笑

バッチリとカメラにおさめてきました。

◆ノルウェーサーモンのマリネ 菜園風サラダ仕立て
DSC01203.jpg

◆じゃが芋とポロ葱のポタージュ
DSC01204.jpg

◆スズキのウィーン風
DSC01209.jpg

◆国産牛フィレ肉とフランス産フォアグラのポワレ ロッシーニ風
DSC01221.jpg

朝から、ビールにワインに焼酎に、グビグビ飲んで、

幸せを満喫。そして、幸せそうな二人をみて、

だいぶ癒されましたね。

『スズキのウィーン風』を持ってきたウェイトレスさんが、

僕の方を見て、「スズキです。」っていうもんだから、

自己紹介されたのかと思い、「はぁ・・・」と答えてしまいましたが、

料理の紹介をしていたんですね。笑


披露宴の最後、お父さんのスピーチで感動してしまい、

うるうるときてしまいました。本当におめでとう!!!


5月にも同期が結婚し、周りの独身友人がだいぶ減ってきました。

次は誰かな??!お祝金のための引当金をしておかないとですねっ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/06/13(日) 22:47:24|
  2. 日記
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読書2010-7『新参者 by.東野圭吾』

読書2010-7『新参者 by.東野圭吾』

DSC00286.jpg

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズの最新作。

いまちょうどTBSテレビドラマもやっていますね。

ホットなものです。

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズは、全部で8作。

1『卒業』
2『眠りの森』
3『どちらかが彼女を殺した』
4『悪意』
5『私が彼を殺した』
6『嘘をもうひとつだけ』
7『赤い指』
8『新参者』

僕に関しては、最新作から読んでしまいました。

きっと問題ないのだろうけど。


この新参者の構成は以下の通り。

(1)煎餅屋の娘
(2)料亭の小僧
(3)瀬戸物屋の嫁
(4)時計屋の犬
(5)洋菓子屋の店員
(6)翻訳家の友
(7)清掃屋の社長
(8)民芸品屋の客
(9)日本橋の刑事

マンションで40代の独身女性が絞殺された事件について、

加賀恭一郎が日本橋人形町を練り歩いて、

9つの謎を解いて、やっと事件が解決します。

1人1人のアリバイが明確になっていくのが、

なんとも痛快で、このまま事件解決しなくてもいいや!

って気持ちになってしまいます。笑

面白くて、あっという間に読み終わってしまいました。

オススメですっ!

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/06/13(日) 22:44:20|
  2. 読書
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