ゴジラの暇つぶし日記

『野球』『映画』『お笑い』『旅』『競馬』『音楽』『ラーメン』『歴史』『健康』等々について書いてます。 暇つぶしに読んでください☆

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読書2011-5『眠りの森 by. 東野圭吾』

またもや読書サボってました。

ダメですねぇ??。

去年、1年で東野圭吾作品を13冊読みましたが、

今年に入ってからは、1冊目となります。

加賀恭一郎シリーズの『卒業』に続く第2弾である

『眠りの森』を読みました。

眠りの森 東野圭吾

第1弾の『卒業』では、大学卒業後は、教師になると

話していました。

実際、教師になったようですが、

ある生徒間の出来事から「教師としては失格」と判断して教師を辞めて、

父親の加賀隆正(かが たかまさ)と同じ警察官になったという経緯も

本作の中で語られています。

バレエの劇団である高柳バレエ団の事務所で男が殺され、

バレエ団の女性団員が被疑者となった。

バレエ団側は、正当防衛を主張。

そんな中、バレエ団の演出家が毒殺されてしまう。

加賀は、バレエ団の団員に聞き込みをしていく中で、

ある想いが浮かび上がる・・・。

というわけで、加賀さん、活躍します。

ただね、中盤まで特に手がかりもなく、

なかなか事件解決の進展がありません。

しかし、突如として、加賀さんがひらめくんですね。

そのひらめきロジックが、読者たちが納得できるものであれば

いいのでしょうけど、いやいや思い浮かばないでしょそれ。

って感じです。裏付けもないのにぃ??って。

がしかし、そのカンが当たっちゃう!

まじっすかぁ??って思ってしまいましたよね。

最後に急展開しちゃうんですね。

もっと、加賀さんの頭の中のロジックの手掛かりを、

いろんな人の話や行動から読み取れるような仕掛けが

あると感動するんだろうなぁって思いました。

結局、東野圭吾氏のロジック=加賀恭一郎のロジック

って読み取れてしまうとダメだと思いますね。

まぁしかし、相変わらず加賀恭一郎は、いいキャラしてましたけどね☆

今年は、この加賀恭一郎シリーズは読破しようかなと思います!

<参考>加賀恭一郎シリーズ
1『卒業』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-672.html
2『眠りの森』⇒今回読書
3『どちらかが彼女を殺した』
4『悪意』
5『私が彼を殺した』
6『嘘をもうひとつだけ』
7『赤い指』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-662.html
8『新参者』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-624.html
9『麒麟の翼』
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テーマ:東野圭吾作品 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/03/29(火) 02:05:55|
  2. 読書
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映画2011-15『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

映画2011-15『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

2009年【アメリカ】
監督:ギャヴィン・フッド(ツォツィ ほか)
出演:ヒュー・ジャックマン(ソードフィッシュ,オーストラリア,プレステージ ほか)
   リーヴ・シュレイバー(ソルト,ザハリケーン,クライシスオブアメリカ ほか)

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

ウルヴァリン X-MEN ZERO 表紙

X-MEN合宿のおかげで、今年もう既に15本目の鑑賞となりました。

このペースであれば、年間50本の目標達成は明るいです☆


X-MENに登場する「ウルヴァリン」が、

なぜあんなにも無敵になったのか。

その理由がわかるX-MENのスピンオフ作品です。

X-MEN2で「ウィリアム・ストライカー」が出てきた時、

「ウルヴァリンは私が作った」って言っていたので、

きっとこの作品で出てくるんだろうと思っていたけど、

X-MEN2の時と役者が変わっていたので、ちょっとがっかりしました。

頑張って揃えて!!!

さて、そこまで期待はしていなかったのですが、

ここでも個性豊かなミュータントがバンバン現れて、

いつまで経っても幼稚な僕としては、

楽しかったですよ。

まさか「ウルヴァリン」の兄貴がいたとはね。

ラストのシーンで、記憶を失くすことで、

X-MENとつながったぁ???って感じです。

スターウォーズ3で、アナキン・スカイウォーカーが、

ダース・ベーダーになって、スターウォーズ4と

つながった時の感動には到底及びませんが、

あくまで想像でしかなかったウルヴァリンの過去が、

しっかり作品として残りました。

どうやら、5作目は、ウルヴァリンが侍を目指す瞬間が

あるそうですよ。どこまで行くのやら(笑)

実は、このZEROでも、未公開のもう一つのエンディングでは、

ウルヴァリンが日本のクラブのカウンターで酒を飲んでる

シーンがありました。このエンディングじゃなくてよかったと

普通に思いましたけど(笑)

総じて、本作も楽しめたので、

ゴジボシ☆☆☆☆4つでお願いします!

ウルヴァリンゼロ1

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2011/03/27(日) 17:17:06|
  2. 映画
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映画2011-14『X-MEN:ファイナルディシジョン』

映画2011-14『X-MEN:ファイナルディシジョン』

2006年【アメリカ】
監督:ブレット・ラトナー(ラッシュアワー1,2,天使のくれた時間 ほか)
出演:ヒュー・ジャックマン(ソードフィッシュ,オーストラリア,プレステージ ほか)
   ハル・ベリー(ソードフィッシュ,チョコレート,ゴシカ ほか)
   アンナ・パキン(小説家を見つけたら,25時 ほか)
   ファムケ・ヤンセン(パラサイト,96時間 ほか)

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

X-MEN ファイナルディシジョン 表紙

X-MENシリーズのファイナルとして公開されたものです。

前2作の監督であったブライアン・シンガーは、

同時期にちょうど『スーパーマン リターンズ』の制作もしており、

こちらに専念する為、『X-MEN:ファイナルディシジョン』の監督を

途中で降りて、ブレット・ラトナーが変わって起用された

経緯があります。ファイナルだっていうのに、監督変わるんだ!(笑)

さて、ファイナルはというと。。。

ミュータントの特殊能力を無効にする新薬「キュア」が

開発されたことにより、ミュータントたちは、動揺する。

この動きに対して待ったをかけるべく、元々、人類を支配する意思のあった

「マグニートー」は、キュアの開発の根源となっている少年のミュータント

「リーチ」を狙う為、次々に仲間を増やしていき、

人類に対して、戦いを挑んだ。

この戦いを回避する為に、「ウルヴァリン」らX-MENたちは立ちあがった!


「ウルヴァリン」が惚れていた「ジーン・グレイ」が、

心をコントロールできず、「マグニートー」側に

ついてしまっていることが、本作の肝なんでしょうねぇ。

ただ、最強の「ジーン・グレイ」に対して、「ウルヴァリン」が

案外、簡単に近づいていけるところとか、

あっさり爪でさしちゃうところとかは、あれれ!?って思いました(笑)

あとは、キュアを打たれて、一般人になったはずの「マグニートー」の

能力が微妙に残っているシーンとか、グシャッと砕け散った

「プロフェッサーX」が、

違う身体でベッドに横たわっているっぽいシーンとか、

あれ?これまだ続くのかな!?っていう期待感がありました☆

ストーリーは前2作に比べて一番よかったし、

ゴジボシ☆☆☆☆4つでお願いします!

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2011/03/27(日) 17:15:53|
  2. 映画
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映画2011-13『X-MEN2』

映画2011-13『X-MEN2』

2003年【アメリカ】
監督:ブライアン・シンガー(ユージュアルサスペクツ,ワルキューレ ほか)
出演:ヒュー・ジャックマン(ソードフィッシュ,オーストラリア,プレステージ ほか)
   ハル・ベリー(ソードフィッシュ,チョコレート,ゴシカ ほか)
   アンナ・パキン(小説家を見つけたら,25時 ほか)
   ファムケ・ヤンセン(パラサイト,96時間 ほか)

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

X-MEN2 表紙

X-MENの続編です。

大統領襲撃をあるミュータントが行ってしまったことをきっかけに、

軍事科学者の「ストライカー」を中心とした特殊部隊による

ミュータント狩りが始まった。

前作のX-MENでは、お互いに戦争をしていた

ミュータント・テロリストの「マグニートー」と

人間との共存を目指す「プロフェッサーX」のそれぞれのチームが、

本作では、一時的に手を組んで、「ストライカー」と決着をつける。

すごいですよ、「マグニートー」と「プロフェッサーX」が

手を組むなんて、最強じゃないですか!

「マグニートー」のチームにいる「ミスティーク」が、

大活躍します。全身青色で気色悪いのですが、

スタイル抜群で、どんな人にも変身できてしまうのが特徴。

総力戦でなんとか勝利をおさめましたね。

ただ、本当に世の中にミュータントがいたら、

当然のことながら、「ストライカー」頑張れ!!!

ってなるんでしょうねぇ。あんなに強いミュータントがいたら、

確実に支配されるって思うもの。

こんなことを考えてる時点で、制作側の思うツボなんでしょうね(笑)

ゴジボシ☆☆☆☆4つでお願いします!

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2011/03/27(日) 17:14:55|
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映画2011-12『X-MEN』

映画2011-12『X-MEN』

2000年【アメリカ】
監督:ブライアン・シンガー(ユージュアルサスペクツ,ワルキューレ ほか)
出演:ヒュー・ジャックマン(ソードフィッシュ,オーストラリア,プレステージ ほか)
   ハル・ベリー(ソードフィッシュ,チョコレート,ゴシカ ほか)
   アンナ・パキン(小説家を見つけたら,25時 ほか)
   ファムケ・ヤンセン(パラサイト,96時間 ほか)

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

X-MEN 表紙

『X-MEN』は、マーベル・コミック刊行のアメリカン・コミックに

登場するヒーローチームで、2000年に映画化されて、

それ以降、10年の間に、『X-MEN2』『X-MEN:ファイナル ディシジョン』

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』と次々と続編が公開されました。

2011年にも『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』が

公開される予定です。

これまで観よう観ようと思いつつも、観ずにためこんでいたので、

既に公開されている4作を公開順に一気に観ようと、

X-MEN合宿の始まりです!

さて、1作目。

X-MENは、突然変異によって超人的能力を持って生まれた

ミュータントと呼ばれる集団で、その特異な能力から

「将来取って代わられるのではないか」と

一般の人間からは危惧、嫌悪されていて、

社会から排除されようとしていた。

そんな状況下、ミュータントの中でも、

その超人的能力で人間社会を支配しようと

するミュータント・テロリストが現れて、

それを指揮するものが「マグニートー」。

一方で、ミュータントを嫌う人間たちを、

テロリストから守る為に戦うのが、

「プロフェッサーX」が結成したX-MENで、

このメンバーで、戦いの行方を

握ったのが、ヒーリングファクターという肉体再生能力があり、

また、両手から飛び出すアダアンチウムの刃で覆われた爪が武器である

ウルヴァリン(ヒュージャックマンが演じるもの)だった。

僕ら、男の子たちが観る分には、こんなにも特徴豊かな

ミュータントたちが揃って、戦いをするなんて、

とても夢があって楽しいと思います。

ウルヴァリンのもつヒーリングファクターって、

マジ無敵やん!って思いますねぇ??。

このシリーズ観ていけそうだなって思いました☆

ゴジボシ☆☆☆☆4つでお願いします!

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

  1. 2011/03/27(日) 17:14:06|
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