ゴジラの暇つぶし日記

『野球』『映画』『お笑い』『旅』『競馬』『音楽』『ラーメン』『歴史』『健康』等々について書いてます。 暇つぶしに読んでください☆

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足立区にあるラーメン屋5『田中そば』

足立区のラーメン紹介の第5弾です☆

今回は、つくばエクスプレス 六町駅が最寄りの

『田中そば』を紹介します。

足立区のラーメン屋では、ランキング上位に食い込むお店です。

別で『田中商店』という博多ラーメンのお店が相当有名で、

常に行列ができるお店がありますが、

そこの経営者が作った喜多方ラーメンのお店が、

今回紹介する『田中そば』です。

僕としては、仕事で疲れた帰りに、

会社の同僚と有楽町にある『坂内』という

喜多方ラーメン屋によく行っていたこともあって、

喜多方ラーメンは大好き中の大好きなのです。

六町駅からは、徒歩15分だそうです。

僕は、足立区民の地元民なので、チャリンコです。

≪注文:肉そば こってり \950≫
田中そば肉そば

そうそう、喜多方ラーメンのチャーシュー麺は、

お肉でスープが見えなくなるんですよね☆

☆スープ

喜多方ラーメンだけあって、結構あっさりです!

うまいっすよ~。お店には、こってりの場合に

よく合う、唐辛子のようなものが置いてあって、

それをかけるとまた深みのある味を楽しむことができます!

☆麺
田中そば麺

コシがあって、僕の好きなアルデンテ風で、

言うことなしです!

たくさん食べたい学生さんたちにとっては、

このお店は大盛がないので、物足りないかもしれませんね。

僕は満足。

☆味玉
田中そば味玉

しっかり味がついています☆

こりゃ坂東さんも好きでしょうな(笑)

☆チャーシュー
田中そばチャーシュー

これは、喜多方ラーメンの真骨頂。

写真を見ていただければわかると思いますが、

お肉がめちゃくちゃ柔らかくて、

お口のなかで溶けてしまいます!

これは、一度ぜひ食べて欲しい!!!

全体:☆☆☆☆☆(5/5)

僕としては、最高の評価。

食べていて、感動してしまいました☆

ん~~、また行きたいっス!!!


【足立区ラーメン紹介状況】
 足立区にあるラーメン屋1『中華そば 椿』
  http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-586.html

 足立区にあるラーメン屋2『中華そば 青葉』
  http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-590.html

 足立区にあるラーメン屋3『らーめん しおの風』
  http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-601.html

 足立区にあるラーメン屋4『中華そば わた井』
  http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-670.html
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2011/06/22(水) 02:11:13|
  2. ラーメン
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読書2011-8『私が彼を殺した by.東野圭吾』

私が彼を殺した 東野圭吾

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ『卒業』『眠りの森』

『どちらかが彼女を殺した』『悪意』に続く第5弾である

『私が彼を殺した』を読みました。

<あらすじ>-----

『脚本家の穂高誠が、結婚式当日に毒殺された。

容疑者は被害者のマネージャー、花嫁の兄、敏腕編集者の3人。

事件後、3人は密かに述懐する。『私が彼を殺した』、と……。』

-----<あらすじ終>

この作品は、『どちらかが彼女を殺した』と同様、

作品の中で犯人が明らかにされないものです。

動機が一番強いのは、あの人になるよなぁって

思っていた人が結局犯人でしたが、

それがわかったのは、巻末についていた

推理の手引きを読んだからです。

推理の手引きなしで犯行方法について推理するのは、

かなりの難易度になりますね。

というか、わかる人いるのかなぁ。。

もうひたすら毒入りカプセルの個数を頭の中で

エッサ、ホイサって数えながら、誰が持っているんだっけ??

って考えてたら、脳みそバーーーーン!(かんぺい風)って。

ん~~、考えるのしんどい!!(笑)

急に幼稚な文面になり失礼しました。

本作の構成から言うと、

登場人物それぞれの目線で内容が記載されているのも、

特徴の一つ。あ、こいつこう思ってたんだ。

ってわかるのも面白いポイントだと思います。

いっぱい頭使ったので、しばらくは

わかりやすい本を読もうと思います☆

<参考>加賀恭一郎シリーズ
1『卒業』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-672.html
2『眠りの森』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-745.html
3『どちらかが彼女を殺した』⇒読書済
http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-751.html
4『悪意』 ⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-754.html
5『私が彼を殺した』 ⇒今回読書

6『嘘をもうひとつだけ』

7『赤い指』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-662.html
8『新参者』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-624.html
9『麒麟の翼』

テーマ:東野圭吾作品 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/06/17(金) 00:22:26|
  2. 読書
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映画2011-17『孤高のメス』

映画2011-17『孤高のメス』

2010年【日本】
監督:成島出(フライダディフライ ほか)
出演:堤真一,夏川結衣,吉沢悠,中越典子,
松重豊,成宮寛貴,余貴美子,生瀬勝久,柄本明 ほか

ゴジボシ:☆☆☆☆(4/5)

孤高のメス

久々の邦画です。

比較的好きな俳優である堤真一主演です。

-----(あらすじ)

大学病院に依存しきった市民病院・さざなみ病院に、

堤真一演じる外科医の当麻が赴任してきた。

患者のことを第一に考え、オペも鮮やかな手際で対応する当麻。

そんな彼に第一外科医長の野本(生瀬勝久)らは反発するが、

その一方で看護師の浪子(夏川結衣)たちは仕事へのやる気を

取り戻していく。

そんな中、市民病院の強化に努める市長(柄本明)が

末期の肝硬変で倒れてしまう。

彼を救う手段は法で認められていない脳死肝移植のみ。

そこで当麻が下した決断は……。

----(あらすじ終)

僕も2009年の末に初めての手術を経験しました。

患者は、どこかに不安を抱えているけど、

こんな真っ直ぐな医者が向き合ってくれたら、

本当に安心だと思います。

人の命を守るために、常に最善を尽くす。

その揺るがない信念が、鑑賞していて非常にスカッとします。

自分も、揺るがない信念のもと、仕事が出来ればどんなに

充実するかって思いますね。

誰かを立てたり、根回ししたり、

どこかしらに政治な部分が入ってくる現実を

忘れさせてくれる素晴らしい演技でした。

余貴美子が、自らの子供とお別れするときの演技もまた、

涙が出るほどリアルなものでした。

総じて、心が洗われる想いがしたので、

ゴジボシ☆☆☆☆4つでお願い致し度。

孤高

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2011/06/17(金) 00:05:52|
  2. 映画
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子育関連『2011年6月7日 逢音2カ月』

逢音が生後2カ月を迎えました。

だいぶ口数も増えて、

遊ぶとニコッて笑ってくれるようになってきました☆

相変わらずなかなか寝付かなかったりして大変です。

大変だけど、妻がしっかり逢音と向き合って

世話をしてくれているので、

僕は安心して仕事に行くことができています。

ありがたい話ですね。

生後2ヶ月で

身長57cm

体重5,900g

になりました。

だいぶ重くなったけど、健康なシルシだと思うので、

たくさんおっぱい飲んで、たくさん動いて、

たくさん寝て、すくすく育ってくれればと思います☆

①男の子?ってよく言われます。笑
逢音2ヶ月①

②男の子?って言われるから女の子っぽい服を着せてみる。笑
逢音2ヶ月②

③お出かけ~。パパに睨みをきかせています。笑
逢音2ヶ月③

テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児

  1. 2011/06/14(火) 17:06:35|
  2. 子育関連
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読書2011-7『悪意 by.東野圭吾』

悪意 東野圭吾

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ『卒業』『眠りの森』

『どちらかが彼女を殺した』に 続く第4弾である『悪意』を読みました。

<あらすじ>-----

有名小説家の日高邦彦が自宅で他殺体となって発見された。

刑事の加賀恭一郎は、日高の親友である児童小説家の野々口修が書いた

「事件に関する手記」に興味を持つ。

加賀は聞き込みや推理を通して、野々口の手記に疑問を抱くようになる。

やがて犯人が明らかになるが、

犯人は犯行の動機を決して語ろうとはしないのだった・・・。

-----<あらすじ終>


この作品は、加賀恭一郎と、犯人である野々口修の手記、

回想の形式で書かれています。

犯人である野々口修の手記には本当のことが書かれていないので、

その手記の内容から怪しいところ、おかしなところを

加賀と一緒に考えるような感覚を読者である僕は感じました。

動機はなんだろうと考えて、こういうことかな?いや、そうじゃない。

じゃあ、こういうことか?これでもない。

結局、動機が、単純じゃない心理からくるものだったので、

非常に、作者のウマさを見せつけられた感がありましたね。

なるほど、『悪意』ね。って思いました。

僕的には、本作も好きですね。

<参考>加賀恭一郎シリーズ
1『卒業』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-672.html
2『眠りの森』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-745.html
3『どちらかが彼女を殺した』⇒読書済
http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-751.html
4『悪意』 ⇒今回読書

5『私が彼を殺した』

6『嘘をもうひとつだけ』

7『赤い指』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-662.html
8『新参者』⇒読書済
 http://naoyork55.blog63.fc2.com/blog-entry-624.html
9『麒麟の翼』

テーマ:東野圭吾作品 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/06/14(火) 17:04:52|
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